2019年03月15日
2019年03月15日(金)   大丈夫です。


メルカリへ出品中のCDにメッセージが届いた。
 
「こちらはまだ大丈夫でしょうか?」
 
え?大丈夫?何が?昨今の若者言葉としての「大丈夫」の使われ方は一応知っているつもりだが、つまり「いいえ、けっこうです」を意味する大丈夫ですにはだいぶ慣れてきたが(違和感はあるけど)、これは新しいな。
 
商品説明には「かすかに傷は認められますが再生には支障ありません。帯はありません。」としか書いていないので、まだ大丈夫かと聞かれても、え?何が?である。傷口は広がっていないかということ?なわけないよね。とまあアマノジャクはさておき、たぶんまだ売れていないかということだろうなとの察しはつく。でも売れてないからそこに出品されているわけなんですけど、、、
 
「大丈夫とは、まだ売れていないかと言うことでよろしいでしょうか。そういうことでしたらまだ売れていません。在庫はございます。」と丁寧にお答えしたつもりだが、ちょっと嫌味っぽかったか?その後音沙汰なしじゃい。そこは相手に合わせて「大丈夫ですよ。よろしくお願いしまーす。」と答えるべきだったか?まあいいか。