No.1203の記事
2009年01月06日(火)   晴れ (おたっくす608DL)


去年の2月初めの頃、パナソニックのファックス電話機の新製品、おたっくす607DLについて、かなり欲しい旨を書いた。結局その後買うこともなく、あれから約1年が経過したわけだが、まもなくさらにバージョンアップされた新製品、おたっくす608DLが発売されるらしい。なんとも早いサイクル。もしあの時607DLを買っていたなら、今ごろものすごく損した気分になっていたのではないだろうか?仮定の話をしてもしょうがないんだけど・・・。
 
さて、今回のはどこが進化したかというと、親機の液晶画面で作成した文章(携帯でメールを打つようにして入力する)をそのままファックスとして送信できる点と、PCで作成してSDカードへ保存した文書を、印刷することなくそのまま送信できる点。もちろん、送られてきたファックスをSDカードに保存したり、確認してから印刷するかどうかを決められるなど、前機種でできたことはすべてできる。うーん、またまた欲しい気分が高まってきた。
 
・・・と、そこへ目に飛び込んできたのが「モニター販売」なる記事。アンケートに答えることを条件に、モニターとして割安で購入できるという。価格は入札によって決まるようだが、最低価格は16100円らしい。うーん微妙・・・。もしこの最低価格で決定したとしても、モニター価格が16100円というのはどうなのだ?前機種発売の時のことから推測するに、おそらく市場価格は安いところで20000円ほどになりそうな気がするから、それに比べれば、まあ確かに安いけど・・・微妙。ということで、いまいち煮え切らないお悩み店長である。
 
そんでもってよくよく考えてみたのだが、ファックスなんてほとんど使ってないよなあと冷静になってきた。こちらからファックスを送ることは年に数回あるかないかだし、迷惑ファックスはちょくちょくくるとは言っても、それは週に数回のことだし、迷惑ファックスさえ我慢すれば、別に新しくファックス電話機を買う必要もなかろう、という結論に落ち着いた。
 
モニター価格が1万円くらいだったなら間違いなく申し込んでいたところだが、微妙な価格だったので思いとどまることができた。めでたしめでたし。
 
 
PW608DL製品情報→ http://panasonic.jp/fax/608dl/
モニター販売情報→ http://club.panasonic.jp/mall/sense/open/monitor/