2010年09月05日(日)
曇りがち (ゲゲゲの本)
前から欲しいなーと思っていた武良布江著『ゲゲゲの女房』の本が買い取りで入ってきた。そう、あのドラマの原作だ。いや、本の帯には「原作」ではなく「原案」と書いてある。原案?どういうこった?あくまでドラマの台本を書く上でのヒント的なものでしかないということか?まあ読んでみればわかることだと思うが、まだ読まない。だってまだドラマは続いているから。ネタバレいやだもん。といっても、水木しげるの成功は周知のとおりなので、すでにネタはバレていると言えなくもないが、いずれにしてもあのドラマも今月で終わるからもうすぐ読める。まあ読むのが遅いから今から読んだってネタバレ回までは追いつかないかな?でも今は『ちびまる子ちゃん』第16巻を読んでいるからやっぱりまだ読まない。ちびまるはこの前ブックオフで50円で買ってきた。50円というか2冊で105円のうちの1冊。あいかわらずふざけた値段設定だよなあ、、、これじゃあ町の古本屋はそりゃつぶれるよ。だけどブックオフの棚に並んでいるということはそれを定価で買った人もいたわけで、一部のお金持ちの恩恵を受けて我ら貧乏人が回し読みをしているようなものなのか?そりゃ出版業界の首も締まるよね、っていうか、ブックオフの筆頭株主はその出版業界の方々じゃなかったっけ?いったいどーなってんでしょうか?