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2026年04月16日(木)   初乗り


今年の初バイク。まずはスーパーカブを出した。出したと言ってもバイクカバーを外しただけなんだけど。ささっと洗車してチェーンにオイルを吹いてタイヤの空気を入れてからエンジンスタート。キック一発ブロロローン。エンジン快調じゃい。キックでエンジンをかけたのはバッテリーがちょっと不安だったからだが、少しアイドリングもできたのでいったんエンジンを止めて今度はエンジンスターターできゅるるん。おーバッチシやね。バッテリーも大丈夫だ。やっぱカブはたいしたもんだよ。今日はカブだけ。250tのスズキは今度にする
 
さて整備の済んだバイクでそのまま税務署まで。ちょっと提出する書類がある。確定申告の時期も終わって税務署は暇そうだった。駐車場もがらーんで、え?もう閉まってんの?と焦ったくらい。中に入ってみても、え?誰もいないの?と戸惑う。総合窓口と書かれたフロアにきてみても入口に発券機があるだけでカウンターに人はいない。パーティーションで仕切られたカウンターの裏側からは楽しそうな話声が聞こえるから人はいるようだ。
 
発券機で番号札を出せば人が出てきてくれんのかな?誰もいないのに番号札とらせるってどんだけめんどくさいねんと思いながら発券機を操作したが番号札は出てこない。画面には提出物は横のボックスへお入れください。お疲れさまでした。と表示されている。お疲れさまでしたじゃねーよ。呼んどんねん呼んどんねん。早く呼び出してくれや。
 
もう一度機械を操作してみたが結果は同じで人が出てくる気配はない。「すいませーん!」ちょっと大きな声を出してみると奥から一人の職員が出てきた。「これ提出しにきたんですけど」「・・・あ、はい、はい、ではお預かりします」なんでボックスに出していかないんだよってな戸惑いの表情を一瞬浮かべたように見えたが受け取ってくれた。
 
「これ2部ずつ持ってきたんで、こっちの控えにハンコもらえます?」
「今年からもう捺印はしていないんですよ」
「そうなんですか?じゃこれはハンコなしでも通用するってことなんですね?じゃ大丈夫です」
 
きのうAI先生に聞いたら控えにはハンコを押してもらってくるようにって言われたから持ってきたのに、いらないんじゃん。AI先生テキトーやな。テキトーなくせに自信満々でアドバイスしてくるところがたいしたもんだよ。AI信用ならんな。