2026年02月02日(月)
修理
石油ファンヒーターの壊れていたやつの修理にトライ。点火エラーが発生してうまく着火しなくなった。しばらくは5回に1回くらいは着火していたのだがいよいよ全然着火しなくなってしばらく放置していた。部屋も片付いたことだしちょっと見てみるか、てなわけでレッツトライ。
点火装置の先っちょに汚れがついてうまく着火しないのだろうと予想した。あのカチカチカチと火花が出るところ。あそこをきれいにすれば直るかもしれない。とにかく開いてみれば原因が分かるかもしれないのでとりあえず腹を開けてみよう。
ここのねじを外せば前面パネルは外れるんじゃないの?ピンポン正解。前面パネルは簡単に外れた。でも前面パネルを外しただけじゃ点火装置にはアクセスできない。内部はけっこう基盤とか配線とか入り乱れている。これはキツイのお。
このねじを外すと?おお、基盤の付いたパネルが外せそう。でも配線が引っかかって外れないよなあ。でよくよく観察すると配線はすべてソケット差し込み構造になっている。これらを外せばいいんやんけ。しかもそれぞれ色分けされているので外してもどれがどれやらわからなくなることはない。なーるほどこれなら行けそう。
いいぞいいぞ。あとはこれか。ここが外れれば点火装置に到達できると思うがどうすりゃ外れんねん。このねじか?ピンポン正解。当たるねー。思ったより簡単な構造になってるんだな。点火装置に到達。見たところ異常なし。うーむ。でもとりあえず磨いちゃう。きゅっきゅとね。やさしくやさしく。ここを壊したら致命的だから。
あと内部は想像以上に汚れていた。お茶製造部屋と同じ部屋で使っていたファンヒーターだから抹茶の粉末が内部にかなり入り込んでいる。抹茶の粉がこっちに来ないように部屋はビニールで仕切ってはいたのだが完全に防ぐのは無理なのでそれが何年もかけて蓄積されたのだろう。これも故障の原因かもしれない。むしろこれが原因か?そこも念入りに清掃。
よっしゃこれでどうだ!
やりましたー!大成功。今のところ直ってます。