2017年04月24日(月)   後頭部神経痛 New!


久しぶりに後頭部神経痛がきた。首筋から伸びる後頭部のラインにピキーンと走る痛み。電気ショックに近いようないやな痛み。ずっと痛いわけではなくて、ちょっと頭を動かしたりするとピキーンとくる。昔から何の拍子か、ときどき現れる症状だ。
 
前に一度けっこう症状が長引いたことがあって、怖くなって病院へ行ってみたら「後頭部神経痛だね。頭の中じゃないから大丈夫」と言われ、あ、大丈夫なんだ、じゃあ大丈夫だとそれ以来この症状が出てもあまり気にならなくなった。でもまあ痛いもんは痛い。
 
対処方法としては鎮痛剤を飲むくらいで、鎮痛剤で痛さをごまかしながら自然治癒を待つしかないようなのだが、なんたってピキーンだからね。鎮痛剤が効くようなタイプの痛さじゃない。薬は飲まずに自然治癒を待つしかないのだ。
 
そういえば昔、別の病院では後頭部に大きなシップをべたんと貼られたことがある。おいおい、それってぼくがスキンヘッドだからでしょ?髪の毛のある人には後頭部に直接シップを貼ったりしないよね?テキトーなんだなあ、、、とあきれた。しかも頭にペタンとシップだとすぐにはがれちゃうもんだから紙テープでぺたぺた止めてから頭にすっぽりとネットを被せられた。なにこれ?重症患者じゃん、、、何してくれてんねん、、、家に帰ってからすぐに外しましたよ。
 
たぶん一番の薬は睡眠でしょうね。もう寝るか。
 
 

2017年04月23日(日)   フォークギター


妹がギターを始めたいと言うのでほとんど使っていなかったアコギを一本あげた。高校生の頃に友達から売ってもらったキャッツアイだ。キャッツアイとは当時東海楽器が製造していたアコギのブランド名で、マーチンのコピーモデルとして人気があった。もっとも当時はマーチンなんてメーカーは知らず、フォークギターはどれでも同じフォークギターだった。それでもキャッツアイはいいギターという認識はあったと思う。型番からするとおそらく当時定価50000円で売られていたギターではないかと思うが、それを友達から5000円で売ってもらった。その友達はそのギターを楽器屋のイベントの抽選で当たったと言ってたかな?ちょいキズありの新品だったと思う。
 
これがけっこういい音を出すんだわ。30歳で本物のマーチンを手に入れるまでずっと使ってきたギター。一緒に旅もしたなあ。数々の名曲もこれで生み出したんだよなあ、、って自分で言っちゃうところが紙一重なんですけど、、、そんな紙一重のギターを妹は弾けるようになるのでしょうか。ほとんどギターには触ったこともないくらいのまったくの初心者だが、とりあえずFの壁を越えられるかどうか、ここが境目でしょうな。だけどこのギターは、自分で言うのもなんだけどほんと弾きやすく調整してあるから、Fの壁も乗り越えやすいのではないかと思う。はじめよう!中高年からのフォークギター。健闘を祈る。
 
 

2017年04月22日(土)   踏み間違え


今日もまたアクセルとブレーキの踏み間違いによる事故のニュースだ。ここ函館でもどこだかのコンビニに小型トラックが突っ込んだと昼のニュースが伝えていた。それにしても踏み間違いが多すぎる。それなのにその対策に力を入れていないのはなぜだ?自動運転とか自動ブレーキとか考える前に踏み間違え防止対策に力を注ぐべきなのではないのか?と思う今日この頃、というかずいぶん前からそう思ってたけど。
 
例えばアクセルを踏んでもすぐに動き出さないようにするとか。アクセルを踏み込むと「発進します」と一言あってから動き出すようにするとか。まあそれはそれで鬱陶しいけれど、例えばそういうことも取り入れていかないと事故は繰り返されるのではないのか?ということ。
 
それに似ているのは、信号待ちなどで車が停車すると自動的にエンジンが切れるというシステム。バスなどがそのシステムを採用していると思うが、去年の引っ越しのときに借りたトラックもそのシステムだった。なんだなんだ?エンストばっかだなと思ったら、一定時間停車するとエンジンが自動的に切れるシステムだった。
 
エンジンが切れてもアクセルを踏み込めばまたすぐにエンジンがかかるようになっているのだが、信号で止まるたびにエンジンが切れるのはかなり鬱陶しかった。確かに鬱陶しいが、このシステムを取り入れるだけでも踏み間違いによる事故は減るのではないかと思う。まあ個人的にはそういうのはやめて欲しいけど、、、ってどないやねん。でもまあ対策は必要。
 
 

2017年04月21日(金)   蛮地


落札者の住所が、東○○町123蛮地となっていた。蛮地?もちろんこれは番地の変換ミスだろうと思われたが、お住まいはかなりの離島だ。かなりの離島ってのも変だが、つまりすんごく遠いところ。もしかして蛮地で正解なのか?という気もしないでもない。ちなみに蛮地とは、辞書には「未開の土地」と書いてある。いやいや普通に郵便も配達されているのに未開の土地はないやろ、、キミ失礼やで。まあこっちで訂正しておこうと思ったのだが、どうも郵便番号も間違っているっぽい。
 
下一桁が2か3かの違いなのだが、2だと西、3だと東で、記載された住所には東と書いてあるけれど郵便番号は西のそれが書いてある。いつも郵便番号の正誤を確認しているわけではないが、今回はクリックポストの利用だったので手続きの途中でその間違いに気がついたのだ。郵便番号もこちらで訂正しておけばいいか、、、でも待てよ?郵便番号が正解で東と書いたその住所のほうが間違っているということはないのか?うーむ。そう考えるとちょっと不安になってきた。念のため本人に確認してみるか。
 
郵便番号を確認するついでに蛮地の件も念のため確認しておいた。「123蛮地」とあるのは「番地」の間違いということでよろしいですか、と。一日待ったが返事なし。蛮地なんて書いちゃったもんだから気分を害されたかな?いやだってそう書いてあったんだもん。それともメールはあまりチェックしない人なのかな?一日待ったくらいで返事が遅いと思うのは気が早すぎるのか?でももういいや、出しちゃえ出しちゃえ。そのまま出しちゃうもんね。
 
入金はすでに終わっているので出荷するのはかまわない。ただ宛て先不明で戻ってきたんじゃ申し訳ないなと思って確認を入れたのだが、返事がないんじゃしょうがない。こっちで勝手に訂正してそれが逆に間違ってたりしたんじゃ元も子もない。いま流行りの忖度ってやつですか?ちょっと違うか、、まいいや。ここはご本人が記入されたとおりに一字一句違えずに書いて出そう。つまりコピペだ。これで宛て先不明で戻ってきたんじゃそれはそれでしょうがないでしょ。まあ大丈夫だと思うけど。ぼくってせっかち?
 
 

2017年04月20日(木)   中袋


この前落札した吉田拓郎のレコードを徐々に録音しているのだが、どれも概ね状態が良くてよかった。そんな中に一枚だけ、中袋のないレコードがあった。レコードを入れる半透明の底が丸いあの袋のことだ。レコードが裸のままジャケットに入れられていた。個人的にはほとんど目にしたことのない状況なので最初どきりとしたが、もともとジャンク扱いは承知の上なのでそれは別にいい。ただこのあとこれを売りに出すときに中袋がないのはちょっと厳しい。
 
レコードを中心に扱っているわけではないのでわざわざ買うのももったいない気がする。何か代用できるものはないか?一番大きなOPP袋はどうだ?と思って試してみたが微妙に小さくて入らない。うーむ、、、あそうだ!紙でいいじゃん。グラシン紙で袋を作ってそれにレコードを入れよう。これはグッドアイディア。実際紙でできたレコードの中袋ってやつも過去に見た記憶がある。
 
サイズを合わせて四角い袋を作った。思った以上にいい出来栄え。ビニールの袋よりもこっちのほうがいいんじゃないの?とさえ思える。まあビニールの袋を持ってりゃこんなのわざわざ作らないけど。こんなの言うな。とりあえずこんな袋でもあるとなしとじゃ商品価値はぜんぜん違ってくる。と言ってもこのレコード自体にそれほど商品価値はなさそう、、、
 
 

2017年04月19日(水)   またか?


きのうは一日中風の強い荒れた空模様だったからランニングは中止にしたが、今日は午前中に一時雨が上がっていたので今がチャンスとばかりに走ってきた。やはりまだおっかなびっくりで、さぐりさぐり慎重に歩を進めていたのだが、おいおいマジかよ、、1キロくらい走ったところで右足首に違和感が出てきた。むむ?まさかまたおかしなことになるんじゃないだろうな?と不安を感じながらゆっくり走り続けたのだが、1.5キロくらいのことろまでくるとヤバそうな痛みが走った。
 
やめやめ。すぐに走るのを中止して歩いたが、今回の痛みはこの前のふくらはぎではなく、ちょっと下のアキレス腱のあたりだ。なんだなんだ?あっちが治れば今度はこっちか、まいったねこりゃ。いつからこんなにヤワな体になったのやら。自分が思っている以上に体は老化しているってことか?まあそうだろうさ。悔しかねー。でも今日はすぐに走るのを中止したのがよかったのか、夜にはかなりよくなった。これなら明日も走れるな。と言ってると、また3週間の静養を余儀なくされたりしてね。明日走るかどうかは明日になってから考えよう。明日は明日の風が吹く。
 
 

2017年04月18日(火)   もうすこし


なんでも東京のほうでは夏日とか真夏日とか、景気のいいこって、よろしおまんな。こちとらいまだにストーブですわ。えっ?お前まだストーブだっけ使ってってか!とこっちの友達からは言われそうだが、日が暮れるとまだまだけっこう寒いもんね。外は5度とか6度とかそんな感じでしょ?もっと北の帯広のほうでは今日は雪が積もったそうな。それはそれで景気のいいこって、そりゃニュースにもなりましょうな。そんなニュースにもならないような函館だが、もうあと2,3週間もすれば桜の季節かな?
 
 

2017年04月17日(月)   筋肉痛


案の定の太腿筋肉痛。だけどこれはいい痛み。お、効いてる効いてるとランニングの効果を実感できる痛みだ。階段の上り下りなんかもアイタタタってな感じではあるが悪くない。痛いけどそれがちょっと気持ちいい。イタ気持ちいいってやつですか?この痛みがなくなればようやく本調子だろう。もうあと3,4日ってところかな。
 
 

2017年04月16日(日)   復帰


ふくらはぎを痛めてからちょうど三週間が経った。もう大丈夫ダベ。本日よりランニングを再開。また痛くならないだろうなと恐る恐るの走り出し。逆に変なところに力が入るのか膝ががくがくする。普通に普通に。ふむ、いい感じ。ふくらはぎは大丈夫そうだ。しかしこの3週間のブランクで足の筋力がかなり落ちているのがわかる。すぐに太腿が筋肉痛気味になってきた。毎日走っているときにはなんとも思わなかったが、走るのって筋肉使うんだなあと改めて実感した。
 
同じ距離でも歩くのと走るのとじゃぜんぜん違う。そりゃそうなんだけど、早足に負けるくらいにゆっくり走っていても走るほうが筋力を使う。走るという動作は一瞬空中に浮いて片足で着地するという動作の繰り返しだから全体重が片足にかかることになるので、歩くよりも筋力を必要とするのだ、、と思う。見当違いだったらすいません。
 
とりあえず今日は、いつもは3kmのところを2kmで切り上げた。無理は禁物。徐々に慣らしていこう。あしたはゆっくりめの3kmにしてみるかな。太腿筋肉痛になってそうな気がするけど、筋肉痛なら健康な証拠。って見当違いだったらすいません、、、
 
 

2017年04月15日(土)   ストリートビュー


Googleマップのストリートビューの写真は年に一度は更新されているのだろうか。場所にも寄るだろうが、都会だとわりと頻繁に更新されているように思う。ふと思い立ってかつての我が店舗のあたりをストリートビューで見てみると写真が更新されていた。去年の11月に撮影された写真になっていた。つまり看板を下ろした閉店後の姿がそこに写し出されていた。ひゅるるるるるうぅぅぅ。淋しかー。
 

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あれから半年、その写真からはまだ自分のにおいがしているようだ。次に更新されたときにはがらりと違った姿が写っているだろうか。興味深いところ。遠く離れてそんなことも観察できるだなんて、すごい時代になったもんですな。ちょっと怖いね。
 
観察といえば、そういえば店の前においてあった金のなる木を公園の植え込みの隅にこっそり移植してきたのはどうなったのだろう?と思い出してそのあたりをストリートビューで観察してみたのだが、どうやら排除されてしまった様子。やっぱ勝手に植えちゃだめだったのかね?それとも誰か気がついて持ち帰ったとか?縁起がいい木だと思ってるかもしれないけど、金のなる木のある家はだいたい金のない家だからね。実証済み。そんなこと実証したくなかったけど、、、
 
ところでストリートビューを見ていておもしろいことに気がついたのだが、同じ場所でもそれを写す角度によって写真の撮影時期が違っていた。店の正面の道路から見た写真は11月に撮影したものだったが、あっちの通りから見た店の写真は9月に撮影したものだった。へえーそうなんだ、まあ不思議じゃないけどおもしろーいと思って見ていたが、もっとおもしろかったのは、その9月に撮影された写真には閉店作業でチャーターした10トントラックが写っていた。ほぉー、あの時撮られてたのかあ。思いがけずの思い出写真。キャプチャして保存しておきました。
 

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