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2020年10月20日(火)   無反射ガラス


出品物はおもにCDなのでCDの写真はもう何千枚、何万枚?も写してきているが、蛍光灯の光やなんかが写り込まないように写すのには苦労している。出品者の中にはすごくきれいな写真を撮っている人もいるが、あれはどうやって写しているのだろう?スキャナでスキャンしているのか?いやそれにしては立体感もあるからやはり普通にカメラで写しているんだろうな。いいカメラを使うとああいう風に写せるのかな?などと思っていたのだが、このたび長年の謎が解けた。むはんしゃガラス〜〜〜(旧ドラえもんの声で。)
 
ふとしたきっかけで無反射ガラスなるものが存在することを知った。ガラスの表面に微妙な凹凸をつける処理をすることによって反射を抑えたガラスらしい。商品画像の撮影には必須アイテムなのだとか。そんなものがあったとは、早えぐ教えれや。額縁のガラスにもこのガラスが使われているのだとか。そうかそれで美術館やなんかに展示してある絵画も照明の映り込みなく見られるんだなって今まで意識したことはなかったけどそういうことだったようだ。
 
さっそく注文。ヨドバシのカメラアクセサリーコーナーにあった。四切サイズが1枚1000円ほど。高いのか安いのかわからないけど、まあええ。必須アイテムじゃけんの。明日かあさってには届くと思うが、はたして期待どおりのガラスなのか?楽しみじゃけんのお。