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2020年07月21日(火)   マイナポ登録


ということでマイナポイントをもらうための手続きをした。でけっきょくマイナポイントってどうやったらもらえるわけ?という人は多いのではないかと思うが、大前提としてマイナンバーカードを持っていること。これがないと始まらない。

ところでマイナンバーカードって何?という人も少なくないかもしれない。なにしろ今年4月現在の普及率は全国で16%だそうです。タスポにも及ばないこの普及率。え?タスポ?何それ?と話がややこしくなるのでタスポのことはおいといてマイナポイント。
 
マイナポイントをもらうためにはまずはマイナンバーカードを作るところからスタートするわけだが、これがめんどくさい。どうめんどくさいかはめんどくさいから説明しないけど、申請から受け取りまで1ヶ月かかるめんどくささ。これじゃあ普及しないわな。その普及率を上げるための今回のこのマイナポイント事業だが、これによる普及率はせいぜい30%止りじゃないかな?という気がする。根拠はないけどなんとなく。
 
さてマイナカードを手に入れたのでさっそくマイナポイントをもらうための手続き(登録)をしたわけだが、最初スマホを使って登録しようとしたらスマホが古くて登録するためのアプリが非対応だった。アイホンだと7以上が必要なんだって。ぼくの5Sだもん。7以上からじゃないと使えないアプリって、もっとハードル下げんかい。
 
しょうがないので登録スポットにて登録。登録スポットというのはコンビニとか役所に設置されている端末のことだ。スマホやパソコンが使えない人はそこへ行って手続きをしなくてはいけない。ね、めんどくさいでしょ。そんなめんどくさいんじゃやめたやめたってなる人も少なくないはず。ちなみにパソコンの場合はカードリーダーとかなんか専用機器が必要なのでぼくは使えない。

ということで近所のセブンイレブンへ行ってきました。そこに設置してある機械にマイナンバーカードを読み取らせて、マイナポイントをもらうための決済方法を登録するのだが、これまたわかりづらい。おそらくぽっと行ったんじゃ手続きできないと思う。事前に手順をよく確認してからじゃないとわからないと思う。事前によく確認してたぼくでさえ途中でわからなくなったもん。
 
手続きを進めていくと、決済サービスIDとセキュリティコードを入力せよと出てくる。え?なにそれ?聞いてないよー。わからないので手続きを中断して一旦店の外へ出てスマホで改めて手続きの手順を確認したら、決済サービスIDとセキュリティコードというのは該当決済アプリで確認できる番号ということがわかった。つまりPayPayならPayPayアプリを開くと確認できる。そんなの登録スポットにゃいっさい説明がないからね。ハードル高すぎるやろ。こりゃ普及しないわ。