No.6756の記事
2024年03月18日(月)   さぐり


きのうの夜メルカリでずっと売れずにいた商品がようやく売れた。やったね。すぐに「あすのお昼頃に発送します」とメッセージを送るとよろしくお願いしますと返事がきた。さて夜が明けて寝起きのスマホチェックをすると、きのうのその購入者からメッセージが届いていた。うぐっヤな予感。
 
予感的中。「商品のキャンセルは可能ですか?」アジかー。なんだよ、がっかり。購入者の都合によるキャンセルはルール違反だがここでキャンセルはできませんと突っぱねてもトラブルのもとだ。もう梱包もして後は郵便局へ持ち込むだけの状態だったのが悔しさに拍車をかける。あっさりはいそうですかと受け入れるのも悔しすぎるのでちょっと探りを入れてみた。
 
「今郵便局までやってきてこのメッセージに気が付きましたが、キャンセルの理由はなんでしょうか?正当な理由なくキャンセルはできないルールとなってますので再検討お願いします。」
 
もう郵便局まで来てしまっていると聞けば思い直してくれるかもしれないと期待してそんなメッセージを送ると期待的中。「そのまま、発送してもらって大丈夫です。よろしくお願いします」ふうやれやれ。すぐに裏の郵便局まで出しに行きました。嘘も方便。取引が完了するまで安心はできないけど。