2019年06月16日(日)   仕入れ


今はもうほとんどCDしか扱っていないが、久しぶりにコミックを仕入れた。全100巻のセット物。その作品自体は100巻以上あるのだがとりあえず100巻までがセットとして出ていたので落札した。例のヤフオク1000円引きクーポンを利用してさらに安く落とせた。
 
それにしてもなんでこんなに安く落とせたのだろう?同じタイトルの物はほかにもたくさん出品されていてそれらはそこそこいい値段になっているというのに、相場の1/4くらいかな?まあそのくらいの値段だから落としたわけだが、ほとんど競り合うこともなくストンと落ちた。
 
出品者は別にみんなから敬遠されるような評価の持ち主というわけでもないし、出品の仕方が検索にかかりにくいやり方をしているようにも見えない。値段の上がる人と上がらない人の違いは何だ?たまたまのタイミングかな?外野フライをセンターとレフトでお見合いしちゃって落としちゃったみたいな?お、うまい例えだな。そうか?
 
さ、お手入れして出品しよう。仕入れた本の手入れをするのも久しぶりだ。なんか懐かしくてちょっときゅんとするな。気持ちわるっ。
 
 

2019年06月15日(土)   ペイペイ


裏のツルハへ行ったのだが、ペイペイで支払いしている人をはじめて見た。あの噂のPayPayってなんの噂やねん。最近ペイペイを使える店も増えているようだが今日はじめてその現場を目撃した。ほお、なんかメンドクセー。客と店員が一緒にスマホの画面を覗き込んで金額の確認をしてなんかごちょごちょやっている。クレカならサッと渡してピッとスキャンすればそれで完了なのに、なんかめんどくせー。スマホの画面出してアプリを起動させてごちょごちょごちょって、めんど、、もうええて。今後この手の決済が主流になるのか?まだまだ使い勝手が悪すぎだと思うな。
 
 

2019年06月14日(金)   保険料


国民健康保険料の納付は銀行振替にしてあって、それは毎年6月から翌年3月までの10回払いなのだが、今はもう6月の半ばだというのにいまだ保険料の通知書が届いていない。年度始めに本年度の確定保険料と月々の引き落とし額が通知されることになっているのに、どうなってんの?
 
これはおかしいぞ?事務処理のミスで忘れられているのか?それとも郵便事故か何かで通知書が紛失してしまったのではないのか?と不安になり問い合わせの電話をかけてみた。
 
「まだ届いてないんですけど・・・」
「はい、来週の月曜日に発送することになっていますので、もう少しお待ちください・・・って、せっついてんじゃねーよっ!」
 
とは言わなかったが、明けて月曜日に発送する段取りになっていることを告げられた。そうやったんか。ずいぶんのんびりしてんだな。引き落としは今月末なのに連絡がないからせっついちゃったよ。だって通知がこなくちゃいくら用意しておけばいいのかわからんもん。まあたいした額じゃないだろうけど。ぼく低所得者だから。ってほっとけ。あ、だからほっとかれたんか?
 
 

2019年06月13日(木)   ばらまきキャンペーン


ヤフオクはたまにバラマキ政策を実施している。おそらくユーザー活性化のためだと思うが、普段あまり利用されていないヤフーIDに対して、これを使ってヤフオクで買い物してみなはれという具合にポイントやクーポンをばら撒くのだ。そんなバラマキ政策が今はじまっていて、今回は落札金額の50%OFFクーポン。落札金額の半分を還元してくれるクーポンだ。ただし還元額の上限は1000円。最大1000円の割引だ。
 
ヤフーIDはいくつか持っていて、その中の普段使っていないIDに対して「あなたは対象者ですよ」とのお知らせメールが届いた。おおそれはそれは。さっそく使わせていただきましょう。別に無理して使うわけではなくてちょうど欲しいものがあったのだ。巻クラフト紙。梱包用資材だが、1本950円のものを2本購入。1本が無料になったことになる。ありがたや。
 
このほかに対象のIDは2つあって、それぞれクーポンを使って商品を購入。全部で3000円ほどトクさせてもらった。使わないIDも削除せずに眠らせておくもんだね。忘れたころにぼた餅が落ちてくるよ。
 
 

2019年06月12日(水)   フランク


メルカリでCDの購入者からメッセージが届いた。
「はじめまして、宜しくお願いしますね。」
 
あれ?いきなりタメグチ?いやまあ別にいいんだけど、まったく面識のない人からの第一報がやけにフランクでちょっと戸惑った。「はじめまして、宜しくお願いします。」なら何の違和感もないのだが、これに「ね」が付くだけで印象ががらりと変わる。「はじめまして、宜しくお願いしますね。」
 
なーんかもやもやするな。でもま、気にするほどのことでもない。こんなの気にするほうが神経質過ぎるだろう。気にしない気にしないと思いつつこちらはいつもどおり丁寧な文面で返信をした。「このたびはお買い上げいただきありがとうございます。本日午後に発送いたします。どうぞよろしくお願いします。」
 
するとすぐに返事がきた。
「宜しくね。」
 
あら?やっぱおかしいやろ。もしかして舐められてる?いや舐められるも何もこれがファーストコンタクトだ。舐められる要素は何もない。いつもこんな調子の人なのかな?こんなんじゃほかの人からの評価もあんまりよくないんじゃないの?と思って確認してみたがけしてそんなことはなかった。500以上の良い評価に普通評価が1つだけ。ということはいつもはちゃんと丁寧なやり取りをしてるってこと?それともタメグチ対応なんて気にする人はほとんどいないってこと?
 
実際のところはよくわからないが、とりあえず気にせずいつもどおりに取引を進めよう。ヘタに苦言を呈したりしようものなら険悪になるだけだろう。まあ呈しないけど。粛々と進めましょ。
 
 

2019年06月11日(火)   バッテリー


きのう約一月ぶりにバイクに乗ったのだが、バッテリーの劣化がますます進行していた。セルモーターはもうとっくのむかしから回らなくなっていたのだが、いよいよウインカーの点滅にも影響が出始めていた。カッチカッチ、カ、カ、カ、カッチ、、カッカカカチ、カ、、、ってしっかりせえ!
 
 

2019年06月10日(月)   家族に乾杯


ここ函館は観光地としても有名な土地だからテレビのロケなんかもちょくちょくあるようなのだが、いまだかつてそういう現場に遭遇したことがない。まあ東京に30年住んでいても芸能人と遭遇したことはほとんどなかったくらいだし、たぶん自分でアンテナを張ってなきゃキャッチできないってことなんでしょう。
 
そんなフイをつかれた鶴瓶に乾杯。あ、家族に乾杯か。NHKの番組だが、今NHKで函館やってるよと地元の友人からラインのメッセージが届いて気がついた。なんだ鶴瓶、来てたのかよ。先に連絡しといてくれよな、、って面識はないけど。あの番組ってほんと突然ふらっとくるみたいね。くるのがわかっていればあの辺ぶらついてたのに。
 
テレビの影響力はやはり大きいようで、家族に乾杯の放送が終了した数時間後に関西で暮らす友人からメールが届いた。学生時代からの付き合いだが、最近は年に一度の年賀状のやり取りくらいしかしていなかったのがテレビで函館を見て思い立ちメールをくれたようだ。現在闘病中とのこと。
 
明るく報告してくれていたがなかなかの衝撃。まあお互いにいい歳になっていることだし、身近でそういう人が出てきても不思議ではないとは思うが、やはりけっこうショッキングだ。ご回復を心からお祈りしております。
 
 

2019年06月09日(日)   冷ぬ


冷蔵庫に豆腐があったので今夜は冷奴を肴に一杯やることにした。かつお節とかネギとかのっければおいしいんだろうけど用意するのが面倒だったので、ここはお手軽にチューブ入のおろししょうがだけでいいや。ということでぶちゅーっと冷奴の白いお肌の上にひり出した。ちょっと多めにいっとけ。よっしゃ、あとは醤油を少々、、ってうわぁ!にんにくやんけ!
 
しょうがかと思ったらにんにくだった。チューブ入りおろしにんにく。やっこの上にはおろしにんにくがもっこりだ。むむむ、まーいいか、いてまえ。パクリ。おお?いいですねえ。やっこににんにくってのも合いますですよ。と言うかしょうがよりもいいんじゃない?これは新発見でした。次もにんにくにしよう。
 
 

2019年06月08日(土)   寅さん


やっぱり土曜は寅さん!ということで、BSテレ東では『男はつらいよ』50周年企画として去年の10月から毎週土曜日に『男はつらいよ』を第1作目から順番に放送している。それに気がついたのは第8作目の放送日からで、それ以降毎週かかさず録画してきたのだが、本日放送の第33作目『男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎』の録画に失敗した。
 
録画が終わったところでブルーレイレコーダーがフリーズしていて、しょうがないので強制終了させたら録画した映像は消えていた。残念。まあ例によって録画するだけ録画してほとんど見ていないんだけど、せっかく8作目以降コンプリートしていたのにここで途切れたのは悔しい。まあしゃーない。来週からまたがんばろう!ってもはやただの収集癖ですな。
 
 

2019年06月07日(金)   血液


本日は3ヶ月に一度の通院日。ほんと3ヶ月なんてあっという間ですな。ずっと前からこの日記を読んでくれている人も、またか!病院ばっかり行っとるやんけと思ってはるんじゃないかと思いますが、これでも3ヶ月毎、年に4回だけのことなんですよ。月日の流れは速おまんな。
 
さて今回もいつもどおりに採血。血を採って、結果が出るまで4、50分待たされて、その結果を見ながら先生から「スンバラシイです!なーんの問題ありません!ではいつものお薬出しときますねー。」って誉められて終了。何の問題もないけどお薬は飲みつづけるの。
 
そんないつもと変わらぬ診察だったが、採血の時のこと。「はい、では針抜きますね」とその看護士は私の腕から針を抜き、注射針の跡に貼るバンソウコウをピッと剥がした時に「あ、ごめんね。今拭きますから」と隣の若い看護士に声をかけた。「え?」声をかけられた若い看護士は一瞬きょとーんとした表情を見せたがすぐにその言葉の意味に気がついたようだ。
 
採血した看護士が針を抜いた際に付着したと思われる指先の血液が、机の上に置いてあったバンソウコウを剥がした時に机にも着いてしまったようで、机の上にはちょっと血が着いていた。
 
「あ、大丈夫です。私拭いておきますから」
「ごめんね。気持ち悪いでしょ?」っておい!
 
こちとら気ぃ悪いわ。目の前にその血の本人がおんねん。気持ち悪いとか言うなや。まあなんかおもろかったからいいけど、ヘタしたら炎上案件やで。
 
それで思い出したが、以前「きれいな血ですね」と言われたこともあった。たしかこの日記にも書いたはずと思って確認してみたらやっぱり書いてあった。もう2年くらい前のことだった。月日の流れは速おまんな。あらためて読み返してみて自分で笑ったわ。おもろい体験しとるの。