2026年02月10日(火)
通常モード
だいぶいい調子。とりあえず昼頃に起きたがあと一日大人しくしとくかなと思っていたらお茶の注文が入った。いやだから、もう注文受けんなっての。お茶屋は閉店したことを知らないお客さんから電話があって父は嬉々として注文を受けたようだ。たまたまわずかに在庫のあった商品だ。
「ちょっと配達してくるから」
「え?どこまで?」
「あ、そうか。すぐそこや。2丁目。行ってきてくれるか?」
「もうやめたんちゃうんかい。こうやって注文受けてたらキリないやろ」
もう自分が運転できる車はないことを忘れて自分で配達に行くつもりでいたらしい。まあ車があっても運転はさせないけど。とにかく注文を受けてしまったものはしょうがない。今日一日大人しくしておくのは撤回して通常モードに切り替えた。とりあえずランニング。とりあえずランニングかい。
ランニングを終えてから父を乗せて自分は運転手役として配達に同行した。配達先はうちから1kmほど離れたお宅。うちも高齢ならお客さんも高齢だ。若いころからの長い付き合いなのだろう。ありがたいことです。でもこれで本当に最後かな。