No.7550の記事
2026年05月21日(木)   対面取引限定


メルカリで高価なマシーンをゲッツ。送料着払いで45000円。これでもかなり安いのだ。現在の中古相場は7〜8万くらい。こりゃもうけもうけ。と思ったらキャンセル申請のお知らせが届いた。なぬー!安くし過ぎたことに気がついて販売拒否か?と思ったらキャンセル理由は「購入者からの連絡がない」となっていた。いやいやつい5分前に買ったばっかりだし。しかもよろしくお願いしますってメッセージも送ってるし。どないなっとんねん。
 
商品説明をよく見てみると「対面取引限定」と書いてあった。相手は東京の八王子辺りの人のようだ。北海道から東京まで取りに来るはずがないからイタズラと思われたのかもしれない。しかし「対面取引限定」なんてマイルールはメルカリの規約違反だ。着払いなんだから送ってくれればいいじゃん。
 
手渡しの強要は禁止行為です。着払いで送ってくださいと連絡したが送る気は全くない様子。では事務局へ連絡しますがいいですか?と送るとしばらくして事務局から「キャンセル成立のお知らせ」が届いた。なんでやねん!何勝手にキャンセル成立させとんねん。こちらはキャンセル申請は拒否して自動的にキャンセルとならない手配はしていたのに一方的にキャンセル成立されてしまった。
 
こんなことって許されんのか?と思ってよく見てみると今回のキャンセル申請の理由は「商品がない」となっていた。そうかやられたな。事務局としても商品がないと言われれば取引続行困難と判断してキャンセルを成立させるしかない。ただこの場合出品者にペナルティが付くのだがそれはただの厳重注意にすぎない。痛くも痒くもない。ペナルティが蓄積されれば処分を受けると思うがせいぜい数時間の利用制限だ。対応が甘甘だ。あまちゃんもびっくりだよ。
 
しばらくするとケロっと同じ商品を出品していた。今度はさっきよりも安くなっている。【対面取引限定】とタイトルにも記載して38000円となっている。これやばくない?犯罪のにおいしかしない。事務局しっかり仕事しろ。あまちゃんもびっくり。