2026年02月21日(土)
ハンガー
母の服を整理し始めているのだが、あーこれ着てたなーってな思い出がよみがえりなかなか切ない。かと言って取っておいてもしょうがないので大きなダンボールに詰め込んでいる。まとめて処分するしかあるまい。古着として売れるようなものでもないし。言うてもこの道は長いから売れそうかどうかの見当はつく。
それはそれとしてこれらの服をかけていたハンガーが大量に残った。これも捨てるしかないのだがこれって燃えるゴミでいいの?プラごみ?針金のハンガーもあるんですけど。函館市のHPで調べてみると、プラスチック製のハンガーは燃やせるごみ、針金製など金属のハンガーは燃やせないごみとのこと。うーむ。ひっかけるところだけ金属のハンガーもたくさんあるんですけど、これってどっち?間違った出し方をすると持って行ってもらえなかったりするからな。しゃーない。間違いのないよう分解するか。
というわけでプラスチック製のハンガーでひっかける部分だけが金属のやつはペンチやらハサミやらを使って金属部分を取り外した。これがけっこう手間のかかる作業。そう簡単に壊れたんじゃハンガーとして使えないからけっこうしっかり埋め込まれている。いやはや苦労したわ。というか苦労してる最中。まだまだたくさんあるです。