No.7482の記事
2026年03月14日(土)   下の名前


いつもカラオケをしに行く快活クラブに最近留学生っぽい若い女性店員が加わった。おそらく中国人なのではないかと思うが日本語は極めてうまく電話で予約した時には相手が外国人だとは思わなかった。ただちょっと対応がたどたどしかったのでまだ慣れていないんだろうなくらいに思っていた。
 
「お名前いただけますか?」
「ナカムラヤスヒコ(仮名)です」
「すいません、もう一度お願いします」
「ナカムラヤスヒコ」
「ヤスヒコ様ですね?了解しました」
 
なんで下の名前やねん。普通ナカムラ様ですねだろ。まいいけど。あと客と話すときは了解しましたなんて使わないほうがいいよと教えてあげたかったけどおせっかいはやめておいた。
 
という感じのやり取りがあってお店へ行ってみると、あーなるほど外人さんかと納得。実際に話してみるとまだ少し日本語に苦労しているのが分かる。
 
「予約してあったナカムラですけど」と告げると少々お待ちくださいと言って一生懸命予約ボードを確認しているのだがナカムラを見つけられない様子。ヤスヒコって書いてんじゃね?って思ったけど何も言わずに大人しく待っていた。がんばれ!また来るぜ。