2018年08月09日(木)   NCNR


メルカリに江頭2:50のDVDを出品しようとしたら出品できなかった。なんでや?通信状態が悪かったのかな?と思ってもう一度出品ボタンを押してみたがやはりだめ。なんだなんだ?とここで画面に注意書きが出ていることに気がついて見てみると、出品できない理由として「ノークレームノーリターンの文言は記入しないでください。」と書いてある。
 
ほー!そうなんだ。ノークレームノーリターンもNGワードに指定されてんのかーって、そんなこと書いとらんわい!ノークレームノーリターンのおまじないは私がもっとも嫌う言葉だ。あーん?なめとんのか?と思う。さておき、そんなこと書いていないのになんでエラーになっとんねんと思ってよくよく見直してみると、なーんと、タイトルに堂々とノークレームノーリターンと書いてあるではないか。そういうタイトルのDVDだったのだ。
 
この出品には商品のバーコードをピッとやれば自動的にタイトルやら商品説明が入力されるツールを使っているので気がつかなかった。それにしても勝手にNGワードを入力しておいてコレダメーってのもどうなん?こりゃシステムのバグやで。しかも修正しようにも自動入力だから修正できない。一旦出品してしまえば後から自分で好きなように修正できるのだが、その最初の出品ができないのだからどうにもならない。しょうがないのでそのバーコード読み取りツールは使わずに手動で出品した。
 
タイトルにあるノークレームノーリターンの文字はカットして出品したのだが、その文言はサブタイトルの部分なのでカットしてもたいした影響はない。それが証拠に出したらすぐに売れました。すごいぞエガちゃん。まあ最低価格だけどね。ちなみにメルカリでは300円が最低価格。それ以上安い値段では出品できません。 
 

2018年08月08日(水)   解約


もう何年も使っていないクレジットカードに対して今月のご利用明細メールが届いた。なぬ?まさかの不正使用か?とちょっとだけ思ってよく見てみると、「このメールはご利用のなかった方へもお送りしております。」と書いてあった。やっぱね。でもこんなメールずーっときていなかったのに、なんで今になって急に届いたんだ?と思ったら、そう言えば先月有効期限の更新された新しいカードが届いていたことを思い出した。なんかよくわからないけど、カードが新しくなって通知の設定もリセットされたのかもしれない。
 
それはいいけど、考えてみたら使っていないクレカを放置しておくってのも危険だな。めったにないこととは思うが、いつの間にか誰かに使われていたなんてこともないとは言い切れない。ここはやはり解約しておくのが無難だろう。ということで解約しようと思ってこのカード会社のマイページへアクセスしたのだが、どこに解約申請のフォームがあるのかがわからない。
 
探して探してようやく、解約をご希望のお客様はこちらにお電話ください。という記述を見つけた。わかりづらっ。たぶんわざとだろう。簡単に解約されないようにしているのだ。しかも電話でしか受け付けないというのも解約のハードルを上げている。さらにその電話番号というのも、奥の奥のほうに隠されたPDFファイルに記載されていた。もーやらしいわ。パソコンに慣れてない人だったらそこまでたどり着けないんじゃないか?怖いわもう。
 
解約自体はその番号へ電話をかけるとすんなりできた。「最後に、アンケートとして皆様にお聞きしているのですが、現在おもにご利用のカードはどちらのカードでしょうか?」「ヤフーカードでっす!」ビシーッと言ったったわ。へっへーって言ってたわ。言ってないけど。どないやねん。
 
 

2018年08月07日(火)   秋本番、、のような


いやーほんとに夏が終わったみたいだな。先週の土曜日に夏の終わりの始まりと書いたが、あれから秋らしさが増すばかり。布団ももう薄掛けじゃ寒くて毛布ですよ。ご近所さんのあいさつも「寒いですねー」なんだもん。まだ8月になったばかりやで。夕方のローカルニュース番組では道内のカキ氷の特集をやっていたが、まさかこんなに早く寒くなるとは思っていなかったんだろうね。取材しちゃったんだもん流さないわけには行かないのだろう。取材された方も楽しみに待ってるだろうし。カキ氷はないわーと思いながらチラ見してました。
 
 

2018年08月06日(月)   謎解明


ところで例の隠れファンの人がどうやって我がバンドメンバーの電話番号を知りえたかというのがわかった。やはりネット検索なのだが、彼女が持っていたこちらに関するわずかな情報は、我がバンドのバンド名と鳩ヶ谷の音楽祭に出場していたということくらいだったそうで、それを足がかりに検索してみると鳩ヶ谷音楽祭の実行委員にたどり着いたらしい。それで意を決して「このバンドのことについてお聞きしたいんですけど」と電話をしてみると、「あーはいはい。代表者の連絡先お教えしますのでちょっとお待ちくださいねー」と言ってすぐに代表者であるドラム君の携帯番号を教えられたのだそうだ。っておい!実行委員!
 
軽いのー。ふわふわおかるさんやんけ。そんな簡単に個人情報もらしたらあかん。これが悪意ある第三者だったらえらいこっちゃやで。こういう場合は問い合わせてきた人の連絡先を聞いて当事者へ伝えるという段取りを踏むべきであろう。まあ今回は逆にそれが幸いしたわけだけど、それにしてもすごい行動力。めっちゃファンやないか。
 
実はこの人とは運命的な出会いだったのだ。と言ってもネット上だけの出会いで実際に会ったこともなければ顔も知らないのだが、いや向こうはバンドの動画とか写真をみてこっちの顔は知ってるかな?とにかくへーっ!こんなこともあるんだねー!てな奇遇なつながり。まあ説明するのもめんどくさいから以下省略です。 
 

2018年08月05日(日)   神対応


先日メルカリで売れたCDの購入者から、1曲目から止ってしまって再生できないというクレームがあったので返品対応したのだが、話せば長くなるので詳しいことは端折るが、結局そのクレームは濡れ衣だった。相手はトラブルメーカーだ。本人にはその自覚がないやっかいなトラブルメーカーだ。以前にも同じようなトラブルを起こしているらしい。
 
こちらには何一つ落ち度がないので、返品その他にかかった費用を請求したのだが、もちろんウッキッキーである。話が飛躍しすぎて苦笑苦笑の連続だ。うちのCDプレーヤーにクレームをつけるのかとか言い出す始末。そもそもどの機械でかけても同じ箇所でストップするという話だったのでこれはCDに問題があるなと判断してお詫びとともに返品してもらったわけだが、戻ってきたCDにはまったく問題がなく、結局「どの機械でかけても」というのは嘘だったようで、言っていることが変わってきた。
 
聞けなかったのは事実!機械によってわずかなキズでも拾ってしまうことがある!途中で止ってしばらくするとまた動き出すといった感じです!、、、ってそりゃ間違いなく機械のせいやろ・・・。ウッキー!もうこんな対応されてゆるせなーい!事務局に報告します!といきり立っている。いやま、ぜひそうしてください。恥ずかしい思いをするのはあなたです。
 
そうしてくださいとは言ったものの、そのまま丸投げすれば自分の都合のいいようにしか言わないだろうからこちらからも事務局に連絡を入れた。「もめております。こうこうこういうわけで、アドバイスをいただきたい」のようなメッセージを送るとしばらくして返信がきた。
 
この購入者とのやり取りは直接言葉を交わしていたわけではなく、すべて取引メッセージ上でのことなので、それを見れば事の顛末は一目瞭然なのだが、それを確認した事務局の対応がまさに神対応であった。「通常こういうことはしないが、今回のケースは特殊なので、この事態を早く収束させるために、その費用、事務局ですべて補填させてもらいまっさ!」というのである。
 
いやーありがたいけど、それもちょっと筋違いではある。別にこちらは金さえ戻ればいいというわけではない。費用をこのクレーマーに出させて思い知らせてやりたいのだ。とは言え、すんなり出すはずもないだろうし、事態を早く収束させたいのも事実。せっかくのご厚意なので甘えさせもらった。事務局とすればこうすることによってこの取引自体がもともとなかったものとして処理しようという考えのようだ。取引自体がなかったことになったので、購入者からこちらにつけられた「悪い」の評価も消えた。よかった。メルカリやるな。見直したぜ。
 
 

2018年08月04日(土)   夏の終わりの始まり


まあこんなこったろうとは思っていたが、やはり函館の猛暑は三日天下で終わった。今日はもうTシャツ一枚じゃちょっと肌寒いくらい。開けていた窓も早々に閉めた。これでもう夏も終わりか?もうちょっとがんばって欲しいところだが、本州の方じゃ今日も40度に迫る危険な暑さだったようで、お気の毒なような、うらやましいような。亡くなっている人もいる暑さだからうらやましいだなんて言うと不謹慎かもしれないが、個人的にはTシャツ一枚じゃ寒いくらいよりもTシャツ一枚までも暑いくらいのほうがいいな。
 
 

2018年08月03日(金)   スペシャル55


今度の東京でのライブは10月なのでまだまだ先だと思っていたが、10月と言っても6日なので考えてみたらもうあと2ヶ月しかなかった。あやうく割安航空券を買いそびれるところだった。セーフセーフ。エアドゥにはスペシャル55という搭乗日の55日前までに買える割引チケットがあるのだ。10890円にて函館〜羽田チケットをゲッツ。
 
とりあえず行きの片道分だけを買った。帰りは新幹線にするつもり。帰りの便を調べてみたら金額的にも新幹線とあまり変わらなかったし(15000円くらい。新幹線は17000円くらい)、打ち上げ後のアルコール残留濃度が高い状態で飛行機に乗るのはヤバイから。
 
気圧の変化でこみ上げるのです。乗る前に、もうすっかり酒も抜けたなと思っていても、飛行機が上昇すると急にごぼごぼと沸騰し始めるのだ。あれはキツイ。2年前かな?その状況をはじめて経験したときに、座席の前アミにゲロ袋を挟んである理由がはじめてわかりました。なんとか耐えて使わなかったけどね。
 
 

2018年08月02日(木)   K&G


今年は暑すぎて蚊の活動が鈍いとニュースで言っていたが、いやそれ毎年のことだし。と言ってもこれは東京にいた頃の話だが、今年ほどの猛暑ではないにしても、毎年30℃超えの日は普通にあって、30度を超えると蚊が少なくなるのは実体験からわかっていた。少なくなるといっても絶対数が減るわけではなくて活動していないだけなので、日が暮れて涼しくなってくるとたちまちキンキンと襲ってくることも体験上知っている。
 
そう言えばこっち(函館)にきてから蚊に刺されていないな。というかその姿さえ見た記憶が、一回か二回は見たことあったかな?とにかく極端に少ない。そもそも虫が少ない。窓を開けっ放しにしていてもあんまり虫は入ってこない。うちの周辺にいないだけかな?ほかのご家庭ではどうなのかは知らない。
 
虫がいないと言えば、北海道にはゴキブリがいないという話は有名だと思う。しかし流通システムが発達した現在では北海道にも普通にゴキブリはいるという話も聞くが、実際のところ私はこっちでゴキブリを見たことがない。
 
東京の友人が、最近TVCMでやっているゴキブリ殺虫剤を使ってみたらすごい効き目だったとFBに書いているのを見て、あーそう言えばこっちじゃゴキブリ殺虫剤のCMって流れてないよなーと改めて気がついた。やっぱり北海道にゃゴキブリはいないんだな。ゴキブリホイホイとかって売ってるのかな?気にしてなかったから気がつかなかったよ。そのまんまだけど。今度ツルハに行ったときにでもちょっとチェックしてみよう。
 
 

2018年08月01日(水)   ショートメッセージ


例の隠れファンの人へショートメッセージを送って無事に連絡を取ることができた。ショートメッセージって便利だね。電話番号さえわかればメールを送ることができるんだから、、ってスマホ歴2年足らずのビギナーに得意げに言われても、へ?普通じゃんってことだろうけど。
 
今までは、送られてきたショートメッセージに対して返信したことはあったが自分から送ったのは今回がはじめてだ。そのアプリを立ち上げると「MMS機能を使用するにはMMSメールアドレスが必要です」なんて警告が出てきた。なにこれ?MMSメールアドレス?意味がわからへん。
 
調べてみるとアイホンのショートメール用アプリを使う際に初期設定をしていないと出てくる警告らしいことがわかった。ちゅーか、そんなのはじめから教えてくれなきゃわからんし。まあ検索したらすぐにわかったけど、検索とかよーせん人には絶対わからんやん。説明書とかあるわけでもないし。
 
そういえばこのアイホンの契約をしたときに店員に「取扱説明書とかってあるんですか?」って聞いたら半笑いだったもんな。「一応ありますけど、これだけです」といって示されたのはぺらぺらの印刷物一枚だけだった。
 
アイホンは説明書がなくても使えるものということは後になって知ったことだが、いやいや、たしかに基本的な部分は使えるけど、知らん機能もいっぱいあるで。たぶんまだ機能全体の20%くらいしか活用できていないと思う。ほんとはもっといろんなことができるんだろうな。まいいけど。
 
 

2018年07月31日(火)   真夏日


函館にきて2回目の夏だが、今日はさすがに暑い!と思った。今日の暑さは東京のそれと変わらないほどの焼け付くような暑さ、いや熱さだった。昼に近所までバイクで出かけたのだが、ジリジリジリジリ。まさに焼けるぅ〜という直射日光。なんだ、やればできるじゃん。捨てたもんじゃないね函館。
 
一方釧路では、たまたまつけたラジオでしゃべっていたのだが、今日は寒いんだって。今日は釧路で日本ハムVS千葉マリーンズの試合があるということで試合開始前の球場からの中継だったのだが、気温は20度でTシャツ一枚だとちょっと寒いとレポーターが伝えていた。同じ北海道でも広うござんすねえ。
 
函館の我が仕事部屋は、午後にはついに32度を超えた。32度っつったらさすがにエアコンなしじゃキツイやろ。でもないし・・・。しかも無風状態。うるさいクリップ式扇風機回しっぱなしだった。さらに夜になっても気温は下がらない。きのうまでは昼間は暑くても日が暮れるとたちまちひんやりした風が入って気持ちよかったのだが、今日は久しぶりの不快指数100%の夜だった。暑い夏は好きだけど、暑いのはやっぱ暑いね。