2019年02月11日(月)   WIN WIN


おかげさまで、先日サイズを間違えて買ってしまったナットはもう売れちゃいました。損したどころかちょっと儲かっちゃた。買ってくれた人も他所で買うよりは安く買えたはずなので、これぞウインウインの関係。しかし勝者がいれば敗者はいるはず。どこかで誰かが損をしているのか?と考えてみても、誰も損はしていないと思われる。つまり?儲けすぎているやつがいるってことか?ア〜マ〜ゾ〜〜ン。
 
 

2019年02月10日(日)   不適切動画


しっかしまあ、次から次と外食チェーン店やコンビニ店員らの不適切動画が出てきますな。なぜそんな動画を全世界へ向けて発信する?アホなのか?まあそうなんでしょうけど、ただここにきて毎日のように出てきているのは、模倣犯がどんどん出ているわけではなくてこれまで過去に投稿されて埋れていたものが改めて引っ張り出されて拡散しているということことなのかもしれない。
 
それにしてもこういうものが減らないのは、ニューカマーがどんどん出てくるということなのだろう。つまり、普通ならこういうことをすればこんなことになるということを学習してもうやらなくなるものだが、前にもこういうことがあったことを知らない、当時小学生だとか中学生だった子たちがバイトをするようになって同じようなことをしちゃうんじゃないのか?まあいずれにしてもアホの子だけど。
 
小岩で店をやっていたころ、店の隣の公園には大きなみかんの木があったのだが、子どもたちはそれをもいでは地面に叩きつけて面白がるという悪さを何度注意しても(注意というかブチ切れてたんだけど)毎年毎年繰り返す。と思ったら、ニューカマー登場だったのだ。古本屋のおやじにブチ切れられた子はビビってもうやらないのだが、それを知らない下の学年の子が翌年やってきてまた同じ事をする。こっちとすれば何度言っても何度言ってもー!ってブチ切れてたわけだけど、注意されるほうは一回だったわけだ。まあ何度言ってもわからんガキも多かったけど。
 
そんな怖い思いをした悪ガキどもが中学生になると今度は怖いもの知らずになって、店の外でよく叫んでいた。「ハゲー!出てこいやー!」って。そんで出て行ってみるとバーッと逃げていく。一度マジの全速力で追いかけたら血相変えて逃げていったんだけど逆に喜ばせちゃったみたいで、それから何日か毎日のようにからかいにくるようになったのでもう完全シカトでスルーすることにして嵐の過ぎ去るのをじっと耐えた、なんてこともあったな。けっこう楽しそうでしょ?いやーその時はもうむかつくのみで全然楽しくなかったですよ。今になって振り返ると愉快な思い出のように思えなくもないけど。
 
 

2019年02月09日(土)   一歩前進


先日アマゾンでついでに買ったナットが届いたのだが、失敗。サイズが合わない。やっぱね。薄々そんな気はしてたんだけどやっぱりかい。86円だったし、合計2000円にするためのついで買いだったから別にいいんだけど、やっぱりちょっと悔しい。すぐに転売しよう。たぶん元を取れるくらいの値段なら売れるでしょう。失敗ではあったがこれが合わないサイズというのはわかった。一歩前進。次は間違えない。
 

 
 

2019年02月08日(金)   寒波


観測史上最強レベルの大寒波襲来とニュースで言っていたが、そうでもないけどなあ。いつものようにTシャツの上にトレーニングウエア1枚を着ただけのスタイルでランニングへ出たが、やはりいつものように薄っすら汗ばんだ。ただ鼻から吸い込む空気がちょっと痛かった。鼻の粘膜が一瞬にして凍りついていたのかもしれない。しかしまあそれも最初だけで、鼻息が荒くなってくるとまったく支障なし。
 
この大寒波襲来のニュースを耳にしたからだと思うが、商品受け取りの連絡をくれたお客さんのコメントには「ありがとうございました。 そちらは記録的な寒波と聞いています。どうかご無事で。」と書いてあった。っておい。うれしいけど、おい。ご無事でて。どんだけやねん。いやお気遣いいただきありがとうございます。でも突っ込まずにはいられないナイスコメント。
 
そんな言うほど寒くはないとは言うものの、冷蔵庫代わりの窓枠のところに置いてある缶チューハイは凍りかけていた。グラスに注いだら軽くシャーベット状になっていた。このままもうあと数時間置いたらコチコチになっちゃうんじゃないの?そこまではいかないか?とにかく凍りはじめのストロングゼロはおいしかった。ありやな。
 
 

2019年02月07日(木)   愚痴


「CDにはとくに目立ったキズなどはありません。」と書いて出品してあるのに「音飛びとかはありませんか?」と質問してこられてもなあ。音飛びのあることがわかっていればちゃんとその旨は書いている、というか出品してないし。そんな質問にも答えなくてはいけないのでしょうか。まあ答えたけど。律儀くんだから。でこんなところで愚痴こぼしてんの。 
 

2019年02月06日(水)   送料無料


アマゾンでCD-Rとベンジンを買い物カゴに入れたのだが2000円まであと25円足りない。2000円以上なら送料は無料になるのだ。あと25円余計に払うから送料無料にしてくれ、、ってわけにもいかない。あとなんか必要なものあったっけなあ、あ、そうだ!あれ買おう。
 
それはナット。何日か前にここでも書いたあのナット。アマゾンで86円で売っているのだが、それだけじゃ買えない。合わせ買い対象商品で、注文商品の合計が2000円以上となる場合に限って購入可能なのだ。おお、今がまさにその時じゃん。チャンス到来。
 
CD-R 、ベンジン、ナットの3点お買い上げで会計しようと思ったら、納期が1週間から3週間となっている。早くて一週間後、遅ければ三週間後だ。ナットは別にそれでもいいけど、CD-Rとベンジンは割とすぐに欲しいんだけどなあ、と思ってよく見てみると、納期を遅らせているのはナットだった。それ以外のものは翌日発送可能なのだが、注文商品がすべて揃ってから発送する設定になっていたために納期が遅くなっているようだ。
 
「準備ができたものから発送する」の設定に変えると、CD-Rとベンジンは翌日発送となった。これでいいじゃん。ナットはナットだけであとから送られてくるわけだが、2000円以上の買い物なのでこれにも送料はかからない。まあそっちがそれでいいって言うんだからこっちとしてはありがたい限りだけど、なんかヘンだよね。ありがたやありがたや。
 
 

2019年02月05日(火)   尿意


これまでも何度か書いたことがあると思うが、歳食ったんだなと実感するのはまず第一に老眼、そしてしょべんが近くなったこと。近くなったというか、いきなり尿意を催すようになった。いきなりマックス。おしっこしたい、あーもう我慢できん!、でトイレへ行くもたいして出ない。今ちょっと調べてみたところ、これは過活動膀胱というよくある症状らしい。中年あるあるってところか?
 
先日のライブを見に行った時もこの症状が出た。そうならないように開演直前にトイレへ行ったにもかかわらず、1時間もしないうちにおしっこがしたくてたまらなくなって、人ごみを掻き分けてトイレへ入った。困ったもんやで。
 
そういえば友部さんもステージの途中でトイレへ行ってたな。ライブの途中で友部さんはギターを置いてステージを降りて、あとの二人だけでブルースを始めたのでそういう演出なのだろうと思っていたら、その曲の途中で友部さんはステージに戻ってきてハーモニカを吹き始めたのだ。ショベンタイムだったんかい!心の中でツッコミましたよ。オーイエイ、ブルースだぜ。
 
さておき、つい最近のニュースで、なんだったかの試験の途中で会場を抜け出してトイレへ行ったために不合格にされたというのがあった。事前にトイレへ行っとけとか、そういう体調管理も含めての試験だとかいう批判も多かったと思うが、そりゃ殺生やで。私も若い頃なら同じように思ったと思うが、今となってはわかる。だっていきなりきちゃうんだもん。おしっこ大丈夫だべか?と思えば思うほど余計にきちゃう。おそらく精神的な要因もあると思うが、自分の意思じゃどうにもならない部分だ。大目に見てあげて。
 
 

2019年02月04日(月)   反芻


友部さんのブログがさっそく更新されて函館でのライブのことが書かれていた。

2月2日(土)「函館 3KINGS 」
函館は生まれて初めて来たという鮎川くん、それを聞いて主催の太田さんは特別に張り切ったと思います。会場は足の踏み場もないほどのお客さんでいっぱいになりました。
なかなか事前にリハーサルの時間も取れないので、新作の曲を毎回のライブで少しずつ入れ替えて演奏していけば、新曲をどれもなめらかに演奏できるようになるのではないかと思っています。
函館のお客さんはとてもピュアでした。ロックにありがちな形式的な聞き方はみじんもなく、ただ感情と肉体がバランスよく音楽と密着した感じでした。

なんかうれしいな。ほかの会場がどんな雰囲気なのかは知らないが、たしかにこの前のライブはいい雰囲気だった。自分たちのことを引き合いに出すのはおこがましいのだが、私が東京で毎年開催している自主企画ライブのような、気心の知れた仲間ばかりが集まったアットホームな、誰もが思いのままに楽しんでいるラフで熱いライブだった。
 
函館ははじめてだったという鮎川さんもきっと函館には好印象を持ってくれたと思うので、今度はシーナ&ロケットできてくれるに違いない。昨日はスリーキングスのメンバーで函館観光をしていたらしい。なーんだ、言ってくれれば案内したのに。え?お呼びじゃない?


 
 

2019年02月03日(日)  


今年は雪は少ないが路面のつるつる度合いが半端じゃない。もうアイスバーンじゃなくてザ・アイス!だ。って言いたいだけやん。いやでもほんと、雪が固まったんじゃなくて氷そのものだもんね。というのも、どういうわけかこの時期なのにたまに雨が降ったりしているので、それが凍るのだ。ランニング時のつるつるもさることながら、車に乗っても、狭い道で対向車とすれ違うときに路肩のほうによって止っても、路肩は除雪した雪でスロープ状になっているのでヘタするとズルっと横滑りしてすれ違う車にゴツンと当たってしまいかねず非常に気を遣うのである。今夜も雨音がしています。
 
 

2019年02月02日(土)   スリーキングス


このユニットを函館で見られるとは思ってもいなかった。3KINGS 鮎川誠、友部正人、三宅伸治からなるユニットだ。鮎川誠はもう高校生の頃から、友部正人は20代半ば頃からだったかな?どちらもずっと追いかけている私のアイドルだ。三宅伸治は、まあとくに思い入れはないんだけど、ずっと清志郎と組んでいたギタリストだからもちろん知っている。そんなスリーキングスのライブが本日函館で開催された。
 
ライブに誘った高校生の頃一緒にシナロケのコピーをやっていた友人は、「客、入んのかよ?5人とか6人とかじゃねーべな」と言っていたのだが、行ってみると大入り満員の大盛況。100人くらいのキャパに120人入っていたらしい。と言っても120人。おかげでツバがかかるくらいの至近距離で見ることができた。
 
それにしても、函館にもこんなにロックな大人たちがいたんだなということに驚いた。隠れロッカー、潜伏ロッカーだ。たぶん普段はフツーのおじさんおばさんたちなのだろうと思う。しかしそれは世を忍ぶ仮の姿。本当はこんなとんがってんだぜベイベーだった。おれもまだまだやったるでーって気持ちになりました。
 

2019年2月2日 函館ブルー・ポイントにて。